荒川沖幼稚園

園長挨拶

荒川沖幼稚園
園長:倉持利夫

令和4年度がスタートしました。

今年度も当初から新型コロナ感染症の感染者数が減少せず、園児の安全を第一に考えた適切な対策が求められております。本園では感染対策ガイドラインに基づき適切に運営しておりますが、保護者の皆様には引き続きのご協力をお願い申し上げます。

 

さて、幼稚園教育で求められるものに「健康」「人間関係」「環境」「言葉」「表現」の領域がございます。

心身の健康に関しては、健康な心と体を育て、自ら健康で安全な生活をつくり出す力を養うこと。

人との関わり人間関係では、他の人々と親しみ、支え合って生活するために、自立心を育て、人とかかわる力を養うこと。

身近な環境との関わりでは、周囲の様々な環境に好奇心や探究心をもってかかわり、それらを生活に取り入れていこうとする力を養うこと。

言葉の獲得に関しては、経験したことや考えたことなどを自分なりの言葉で表現し、相手の話す言葉を聞こうとする意欲や態度を育て、言葉に対する感覚や言葉で表現する力を養うこと。

感性と表現に関しては、感じたことや考えたことを自分なりに表現することを通して、豊かな感性や表現する力を養い、創造性を豊かにすること。

 

荒川沖幼稚園ではこれらの領域を具現化するために、沼田学園の「明るく」「元気で」「のびのびと」のモットーに従い、日々楽しい園生活を創造しています。

 

今後時代はグローバル化の進展とA I(人工知能)などの急速な進歩により予想を超えた大きな社会の変化が起きると言われております。そのような社会を乗り越えるためには、従来の知識習得型の学習から課題解決型の学習が必要になります。したがって、これからのお子様方は自ら課題を見つけその課題をより良く解決できる力など、私達親世代が過ごしてきた教育観と異なる教育が求められる社会になることが予想されます。

 

荒川沖幼稚園では、これらのことを踏まえお子様方が各年齢ごとに十分に楽しみ、毎日お友達と学習し多くの経験を重ね「自立」した立派な人間に成長できるよう、教職員の自己研鑽・研修等により、園児の話を丁寧に聞くなど園児一人ひとりに向き合い日々効果的な教育を目指して取り組んでおります。

 

今年度もコロナの感染対策を万全に実行しつつ、工夫を凝らした教育活動を精一杯継続してまいります。皆様にはこれまで同様、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

<沼田学園3つの教育方針>

1 丈夫な体を作る

広い園庭とホールを利用した体づくり

2 能力を開発する

発達期にふさわしい知力・創造力を伸ばす

3 温かい人間性を養う

「挨拶のできる子」を核とし、思いやりの心、助け合う心の育成を目指す

 

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学校法人沼田学園 荒川沖幼稚園
稲敷郡阿見町本郷3-27-1

TEL:029-842-6609